軽自動車の走行距離の寿命は?限界はどのくらい?

いま軽自動車に乗っている人は、
愛車があとどのくらい持つのか、、、
心配になりますよね。

そろそろ買い替える時期なのかな~?
と思っていたわたしですが、
「まだまだ乗れますよ!」
と店員さんに念をおされることもありました💦

わたしも知らなかったのですが、
軽自動車と普通自動車の寿命は異なり、
メンテナンスをしっかりとしておけば、
軽自動車だって長く乗り続けることができる
そんなお話を耳にしました。

と言うことで、今回のテーマは、
『軽自動車の寿命の限界について』
詳しく調査してきました。

  • 走行距離で寿命を判断する方法とは?!
  • 走行距離10万キロがきたらどうする?!
  • 走行距離30万キロでも走れる?!

などなどの軽自動車の寿命について、
様々な観点から見ていきましょう。

また、タイヤやオイルの交換の時期などの
目安についてもご紹介しますよ。

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軽自動車の走行距離の一般的な寿命とは?

一般的には、走行距離が約10万キロが、
車の寿命の目安とされてきましたが、
近年の軽自動車の技術向上にあたり、
低燃費だけでなく車の寿命も長くなり、
走行距離は10万~20万キロは当たり前。

中には、30万キロを越えるまで乗り続けたり
性能が良くなっているようですね。

しかし、長く乗り続けるためには、
色々なことに気を付けなければなりません。

走行距離ごとに気を付けるべき点や、
疑問点などをまとめてみましたので、
参考にしてみてください。

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走行距離10万キロで気を付けたいこと

走行距離10万キロを超えたとしても、
まだまだ走行が可能な状態ですが、

  • 査定時の買取金額が下がる
  • メンテナンス料がかかる
  • 燃費が悪くなる

などの様々な部品の劣化や腐敗などから、
査定金額が大幅に下がる目安になります。

もしも、乗り換えや買取査定をするのなら、
早めがいいかもしれません。

メンテナンスで変えるべきところは、
以下を参考にしてください。

メンテナンスする箇所

タイミングベルト
燃料フィルター
ウォーターポンプ
バッテリー
プラグ
ミッション関連

10万キロを超えた場合は、
しっかりとメンテナンスを行うことで、
寿命も長く保たれます。

実際の映像と一緒に分かりやすい解説を
ご用意しましたのでご覧ください。

 

走行距離20万キロで見えてくる車の変化とは?

メンテナンスをしっかりとしていれば、
20万キロは普通に乗ることができます。

ということは、、、
出費が増えることになります。

オイル交換やタイヤ交換については、
普段から行っているとは思いますが、
それ以外のメンテナンスになります。

故障が多い時期になりますので、
軽自動車の走行距離をできるだけ伸ばすには、
法定点検や定期点検などは必ず受けるように
心がけるといいですよ。

走行距離30万キロは軽自動車で走れるの?

走れることは走れますが、、、

軽自動車を30万キロまで乗ろうと思えば、
走行距離10万キロを超えた時点から、
メンテナンスをしっかりとしておく
必要があります。

走行距離10キロを過ぎた時点から徐々に、
エンジンの不具合や故障しやすくなったり、
足回りが衰えたりしますので修理・交換を
しなければいけません。

特に、エンジンを修理・交換になった場合は
金額も大きいので安全や長く乗り続けるには
仕方のない大きな出費となるのです。

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軽自動車のタイヤの寿命は走行距離何キロが目安?

使用状況などによってそれぞれ異なりますが、
走行距離でタイヤの寿命を判断するには、
約3万キロ~4万キロを目安にしましょう。

軽自動車だけでなく全ての車に言えることで
タイヤはゴム製品なので劣化が進むと、
スリップしやすくなるなどの危険性
高まりやすくなります。

頻繁に高速道路などを走行する人は、
タイヤの減りが大きくなりがちなので、
タイヤの寿命を確実に判断するには、
以下のことにも気を付けたほうがいいです。

  • 溝の深さが3mm以下になった
  • 3年~4年以上使用している
  • タイヤの側面にヒビ割れがある

この3つの内、一つでも当てはまるなら、
タイヤの交換の時期かもしれません。

【参考写真①】タイヤのヒビ割れ


出典 http://軽自動車専門ランキング.com/

【参考写真②】タイヤの溝


出典 http://軽自動車専門ランキング.com/

上の写真を参考にしていただき今一度、
あなたの愛車のタイヤがどうなっているか
確かめてみてください。

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軽自動車のオイル交換は走行距離何キロが替え時?

軽自動車のオイル交換の時期は、
走行距離が約3,000kmが目安です。

分かりやすく表でまとめてみたので、
参考にしてみてください。

軽自動車普通自動車
走行距離 約3,000km約5,000km
期間 約3か月約6か月

普通自動車の場合は少し異なるので、
上記のオイル交換時期を目安にして、
軽自動車と普通自動車を分けて考えましょう。

エンプティランプがついてからの走行距離は何キロ?

軽自動車のエンプティランプが点灯したら、
約50kmは走行が可能とされておりますが、
燃費の消費率によって異なりますので、
早めに給油することが必要です。

50km範囲内に給油場所がないこともあるので
給油のタイミングを確認しながら、
走行するようにしましょう。

いまは軽自動車でもカーナビのモニターで、
可能走行距離や燃費率が表示されるので、
とても便利になりましたよね。

あとどのくらい走行が可能なのか、
余裕を持って給油しましょうね。

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軽自動車の走行距離は買い替えの目安になる?

いまの車産業は確実に性能向上しているので
昔のように走行距離が10万キロきたから
と言ってすぐに買い替える必要はありません。

ですから、軽自動車を長く乗り続けるためには
普段のメンテナンスを正しく行うことです。

だいたい走行距離を10万キロを超えた時点で、
不具合や故障が多くなることもあるので、
そんなときは部品を修理したら交換することで
走行は可能になるでしょう。

年間にかかるメンテナンス代や車検時期などを
考慮しながら買い替えるタイミングを
考えてもいいかもしれませんね。

もしも、買い替えかメンテナンスでお悩みなら
こちらの記事をご参考ください。
車を修理するか買い替えるかを決める5つのポイントとは?

まとめ

わたしは軽自動車と普通自動車の
2つを所有していますがそれぞれに、
寿命やメンテナンスの時期の目安が
異なることに改めて考え直されました。

どちらにしても長く乗り続けるためには、
普段からメンテナンスを行うことで、
走行距離に関係なく乗れるということ。

そのことを知っておけば、
走行距離が10万キロを過ぎたからと言って
慌てることもなくなりますね。

ただ、メンテナンスをすると言うことは、
費用もそれなりにかかってきて、
長く乗るほどにエンジンや足回りなどの
修理・交換は高額になってしまいます。

そのことを踏まえてメンテナンスを行い、
新車に買い替える時期を検討しながら、
乗るといいかもしれませんね。

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