車の排気量による維持費(税金)の違い!自動車税以外何が違うの?

これからマイカーを購入する予定の方にとって
一番気になるのは車の本体価格だと思います。

確かに、車の本体価格は
これから車を購入しようとしている方にとっては
クルマ選びの重要なポイントですが、

これから長期間車を使用するのであれば、
排気量による税金など
車の維持費がどれくらいかかるのかも
気にしなくてはいけない
重要なポイントですよね!

そんな、これから新しく車を
購入される予定の方で、
車の維持費がどれくらいかかるものなのか
知りたいと思いっていらっしゃる方のために、
ここでは、

  • 車の排気量別維持費(税金)の違い
  • 排気量による維持費
    自動車税以外何が違うのか

について詳しく解説させて頂きたいと思います。

「車を新しく購入したいので、
排気量によって維持費(税金)が
どれくらい違うのか知っておきたい!」

という方は、ぜひ、車選びの参考になる
以下の記事を読んでみてくださいね。


車の排気量別維持費(税金)の違い

新車を購入するときには、
排気量が多くなるほど
車両価格が高くなる傾向にありますが、

車両価格だけでなく、排気量が違うと
税金などの維持費も違ってきます。

これから車を購入される予定の方は、
自分が欲しいと思っている車に
かかる維持費(税金)
一体どれくらいなのかわかる以下の記事を、
早速チェックしてください!

スズキアルトの場合(軽自動車)

若い女性&小さなお子さんをお持ちの
お母さんに乗りやすいと人気がある
スズキアルトは、

軽自動車なので排気量は660ccとなっており、
自動車税は年間に10,800円ほどかかるようです。

やはり、普通自動車と比較すると
軽自動車の税金はそれほど高くないようです。

トヨタパッソの場合(661cc~1000cc)

このトヨタのパッソ
コンパクトカーながらも居住性が良く、
若い女性でも乗りこなしやすいと
人気の車です。

このトヨタパッソの自動車税
年間29,500円ほどかかるようです。

やはり、上記でご紹介しました
軽自動車と比較すると
約3倍も自動車税がかかってしまいます。

ホンダフィットの場合(1001cc~1500cc)

ホンダフィットもファミリー層にも
若者にも人気の車です。

この人気車の年間にかかる維持費である
自動車税34,500円となっています。

上記でご紹介いたしました
コンパクトカーのパッソと比較すると
排気量が多い分
多少税金は高めとなっていますが、
差は5,000円ほどしかありません。

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日産エクストレイルの場合(1501cc~2000cc)

日産のエクストレイル
アウトドア派のアクティブな若者に人気の
SUV(スポーツユーティリティービーグル)です。

排気量は、上記でご紹介いたしました
ホンダフィットよりも若干多めですが、

維持費である自動車税39,500円
約5,000円ほどしか違いがありません。

マツダアテンザの場合(2001cc~2500cc)

ファミリー層に人気のあるマツダアテンザ
年間にかかる自動車税は、
45,000円ほどとなっています。

こうしてみると排気量が500ccアップするごとに
税金も約5,000円アップしているようですね。

トヨタアルファードの場合(2501cc~3000cc)

上記でご紹介いたしました
マツダアテンザよりも
さらに排気量が500ccほどアップしているのが
重厚感漂い、ラグジュアリーなフォルムや
内装が人気のトヨタアルファードです。

この車の年間にかかる自動車税
45,000円ほどとなっており、

排気量が500ccほど少ない
マツダアテンザと違いはないようです。

トヨタヴェルファイアの場合(3001cc~4000cc)

トヨタアルファードよりもさらに
排気量が500ccほどアップしているのが
トヨタヴェルファイアです。

高級感漂うこの車の年間にかかる
自動車税58,000円となっており、
上記のマツダアテンザや
トヨタアルファードよりも
なんと10,000円以上もアップしています。

トヨタレクサスLSの場合(4001cc~6000cc)

トヨタの高級車ブランドといえば
なんといってもレクサスですよね。

このレクサスLSの年間にかかる
自動車税はやはり、排気量が
大幅にアップしている分だけ
88,000円とかなりお高めになっています。

レクサスは、本体価格も自動車税も
他の排気量の車と比較すると
かなり高額ですね!

トヨタプリウスの場合(ハイブリッドカー)

「ハイブリッドカーといえばこれ!」
というぐらい人気のある車といえば、
トヨタのプリウスですよね。

この燃費の良い車(排気量1800cc)の
年間にかかる自動車税
39,500円ほどとなっています。

ハイブリッドカーであっても
おなじ排気量なので、
日産エクストレイルと同じ税金なのですね。

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youtubeにて軽自動車と普通車の
維持費を比較している動画を見つけました。

軽自動車と普通車を比較すると
どれくらい維持費が異なるのか
お知りになりたい方は、

ぜひ、以下の動画をご覧になってくださいね。

車の排気量による維持費は自動車税以外何が違うのか

車の排気量による維持費自動車税以外
何が違うのかというと

  • 任意保険料
  • 12月点検費用
  • 車検費用
  • タイヤ代
  • ガソリン代

などです。

例えばガソリン代は、排気量660ccの
軽自動車だと年間に
57,000円ほどですみますが、

上記でご紹介しました
一番排気量の多いトヨタレクサスLSの場合は
年間に190,000円もかかってしまいます。

軽自動車と比較するとなんと3倍以上も
燃料費がかかってしまうなんて驚きですよね!

任意保険軽自動車なら47,000円ほどですが、
コンパクトカーのトヨタパッソになると
65,000円ほどとなり、

さらに、上記でご紹介しました
一番排気量の多いレクサスLSの場合は
147,000円もかかってしまいます。

車検代金軽自動車なら年間30,000円ほど、
ホンダフィット46,000円ほどですみますが、
レクサス年間80,000円もかかってしまいます。

12か月点検費用軽自動車から
アルファードクラスまで14,000円ほど
同じぐらいの費用ですが、

ベルファイアクラスや
レクサスLSクラスになると
ちょっと高くなり19,000円ほどになります。

オイル交換代は、
軽自動車の場合が6,500円ほど、

一番排気量の多い
レクサスLSクラスの場合は、
11,000円ほどとなっています。

やはり、軽自動車とレクサスLSクラスでは
倍ほどオイル交換にかかる費用が
異なるのですね。

駐車場代は排気量によって
ほぼ違いはありません。

ちなみに駐車場代は一般的に
年間120,000円ほどとなっています。

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まとめ

いかがでしたか?

やはり、駐車場代以外
排気量が多くなればなるほど
維持費が高くなる傾向にあるようです。

特に軽自動車と上記でご紹介致しました
一番排気量の多いクラスの
レクサスLSを比較すると、
維持費(税金)は約8倍も違うのです!

これから車を購入する予定の方は、
車の購入か価格だけでなく、
これから車を使用していくうえで
かかる維持費も頭に入れて、

自分の収入内で購入&維持していける
車をチョイスして購入しましょうね。



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