車のツライチのメリット・デメリット!車検に通らないって本当?

多くの人がしているカスタマイズの中でも
車の足回りをいじるのは一般的で、
特にツライチに関しては魅力の一つです。

「ツライチ」⇒「面一」と書く通り、
泥除けのフェンダー部分ギリギリまで
ホイールの面を外側に押し出すことです。

国産車ではタイヤがやけに内側に
入り込んでいるイメージが高いのですが、
それは日本が雪国のせいだからなんですよ💡

雪が降ればチェーン規制が出ますよね?

海外の車と違って日本車は規制に厳しく、
規制に守られているため見た目のデザインは
後回しということ。。。

だからより車を美しく魅せたい人は、
カスタマイズするわけなんですね。

では、今回ははじめてツライチに挑戦したい
と思っている人にそのメリット&デメリット
をお届けしたいと思います。

その他、、、

  • 車検に通る方法
  • ツライチの計算方法と測り方
  • ツライチのやり方

これを読んだら一般的な知識を学べるので、
ぜひ最後までご覧ください☆


ツライチとは?

車のツライチとは、
車のタイヤとホイールをフェンダーの
外側ギリギリに押し出したセッティング
のことを言います。

国産車のタイヤは内側に入り込んでいるので
「デザイン的にもかっこよく見えない、、、」
「せっかくのボディーが台無し、、、」
と言う意見が多いみたいですね。

どうしてもチェーンを装着するための
設計になっているため、
規制の厳しい国産車は仕方のないこと。

だから、ここでは、
愛車の足回りをもっとかっこよく魅せるため
カスタマイズの仕方をお教えしていきます。

ツライチは車検に通らないって本当?

車検に通るためには、
車のタイヤとホイール部分がフェンダーから
はみ出していないことが条件になります。

特に車検では、
足回りがとても厳しく見られるため、
タイヤとフェンダーの間が少なくとも
約2cmの隙間を空けるようにしましょう。

これらを守れば、ツライチにしても
車検に通ることができるでしょう。

ツライチのメリット&デメリット!

純正の車と比べればツライチにした場合、
メリットとデメリットが出てくるのは
仕方のないことです。

そのメリットとデメリットをよく理解して
走行中に危険がないか確かめながら
ハンドリングを見極める必要があります。



メリット

ツライチにしたときのメリットは

  • 車全体を支える足回りのかっこよさ
  • 踏ん張りがよくなる

といった車全体の見た目の美しさが、
重視されていることがほとんどです。

デメリット

ツライチにしたときのデメリットは

  • タイヤの擦り減り大
  • 泥跳ねがスゴイ
  • ハンドリングの悪化
  • グリップの変化

ツライチの特徴でもあるデメリットですが、
タイヤの擦り減りはもちろんのこと、
ハンドルさばきにも変化をもたらすことは
知っておいたほうがいいかもしれません。

知らずに乗っていると、
運転に違和感を感じたり、危険な走行に
なることもあるので気を付けてください。



ツライチにするには?やり方を解説!

車のツライチすにるやり方は、
計算方法や慣れた感覚が大切です。

計算の値だけを信じるのではなく、
既存のタイヤとの相性にも目を配り、
走行性に問題のないようにしましょう。

ツライチの計算方法&測り方

ツライチの計算には、

  • ホイールのサイズを確認する
  • タイヤがフェンダーから離れている長さ

の値が必要になり、

・オフセット:1下がる⇒ホイール:1mm外側
・リム幅J:1上げる⇒12.7mm外側へ伸びる

これを頭に入れておいて、
まずはアルミホイールのサイズの見方
下図でご紹介します。


出典 http://taiya-kaitori.com/

上図の下部分を見ると、ホイールのサイズは

・20インチ
・リム幅 8.5J
・インセット+45

と言うことがわかりますね☝

ホイールのサイズが分かると次に、
タイヤがどのくらいフェンダーから
引っ込んでいるか測ります。

測るには、糸と重りを用意しましょう。

垂らした糸からタイヤまでの距離を
物差しなどで図ってください。

測り方はこちら⇓


出典 http://adako.biz/

この写真では、約24mm引っ込んでいる
ことが分かりますね。

この場合の計算をすると、

・インセット45-24mm=21mm
つまり今回は、8.5J+21で、
ツライチになる計算になります。

ただし、リム幅が狭かったり、
タイヤとフェンダーの距離が長い場合は、
リム幅を大きくする必要が出てくるので、
分からないことがあればお店の人や
車に詳しい人に相談しながら決めましょう。



ツライチのやり方

ツライチにするためには計算の前に、
車高の高さなどにも影響していくので、
ツライチの仕方をご説明します。

①車高

タイヤやホイール選びの前に、
まず車高をどのくらい上げるか下げるか、
決めていくことがポイントです。

②フェンダーの爪を折る

車高が低いときに問題になりやすいのが、
フェンダー部分でそんなときに必要なのが
爪切りや爪折りをすることです。

自分でできない場合は、
カーショップや整備工場でできるので
依頼してみましょう。

【動画】車のフェンダー部分の爪切りをご紹介!
マニアはここまで個人でできます!

フェンダーのツメを切ってツライチにする

③タイヤとホイールを選ぶ

先程のツライチのインセットの計算をもとに
タイヤのインチやリム幅を確認しながら、
既存のタイヤでいいのか決めます。

ツライチで一番大切なのはバランスの良さと
見た目がどれだけ美しいかですが、
極端な車高の低さであったり、
タイヤのインチアップでバランスが良くない
など走行に問題が出ない程度でツライチを
楽しみましょう。

まだまだあります!!
初心者でもできるカスタマイズの種類を
一挙大公開している記事はこちら💛
>>>車の改造の種類を一覧で紹介!初心者でも出来るカスタマイズとは?



まとめ

ツライチしたい、、、けど計算が苦手。。。
と言う人は諦めずに分かる人に相談すれば
何も問題ないことなんですよ。

わたしも計算は苦手💦

だけど、詳しい人に聞いたり、
カーショップや整備工場に聞いたりすれば
無理なくできますし、
むしろそちらの方が安全かもしれませんよ。

  • ツライチのメリット&デメリット
  • 車検の通り方

だけを頭に入れておけばいいのです。

もしも覚えられるのであれば、
タイヤのホイールの見方や計算方法も
知っておくと後々便利かも。。。

諦めずに自分の思うようにカスタマイズを
していきましょう。



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