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車の走行距離の限界は?軽自動車の寿命を調べてみた

 2017/04/15 2.車の売り方
  30,691 Views

新しく中古車を購入する際、
走行距離はどれくらいなのか、

年式は新しいのか古いのか、
気になるところですよね。

そこで、ここでは

  • 車の走行距離の限界
  • 軽自動車の寿命、
  • 車の買い替え時期など

車の寿命や買い替え時期に関する
情報をご紹介させて頂きます!

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軽自動車の走行距離の限界はどのくらい?

昔は、軽自動車の走行距離の限界は
10万キロと言われていました、

現在では、10万キロは
メンテナンスフリーで乗れる目安の距離で、

普段から定期的にメンテナンスしていれば、
国産車の場合20万キロから30万キロ
ぐらいまでなら走行可能だったりします。

ですので、12年、14万キロも
乗っている軽自動車でも

買取査定で10万円以上の値段が
ついたりするんです!

今はネットで簡単に車の査定額
無料で計算してくれるサービスがあるので、
一度チェックしてみてはいかがでしょう?

かんたん車査定ガイドで相場を確認する

 

こちらのかんたん車査定ガイドは
具体的な相場を
知ることができます。

実際に車を売却する時に
査定額を比較することができるので、
交渉の幅が広がり、高価買取につながります。

軽自動車の寿命の平均と目安は?

一般的に自動車の寿命は、10年、
もしくは走行距離10万キロ
言われていますが、

現代の軽自動車の場合、
走行距離平均20万キロ以上
走ることができると言われています。

ただし、メンテナンスフリーの期間である
走行距離10万キロを過ぎたら、

ディーラーや自動車の整備工場で
点検してもらい
重要なパーツは新しいものと

交換してもらうようにしましょう!

走行距離が車に与える影響とは

実は、走行距離が7万キロを超えてくると、
足回りやブレーキ周りが劣化して
乗り心地が悪くなります。

どんなところが劣化してくるのかというと、
サスペンションなど
ボディーに取り付ける部分にある
ブッシュ類や、

ショックアブソーバー、
ブレーキホースなどが
7万キロを超えてくると劣化してくるので、
修理、交換する必要が出てきます。

また、ダストブーツやキャリパーなどは
走行距離10万キロを超えてくると
劣化してきますので、
修理もしくは交換しなくては
いけなくなります。

さらに、エンジン回りだとVベルトや
オルタネーターも
走行距離7万キロあたりで劣化してくるため、
修理交換しなくてはいけなくなりますし、

ラジエーターホースやエンジンマウント、
タイミングベルトなどは
走行距離10万キロを超えると
劣化してきますので、

安全に乗るためには必ず
各部品を点検してもらい、必要であれば
修理交換しなくてはいけなくなります。

車の走行距離の平均は年間何キロぐらい?

国土交通省が資料として公表している
車の年間平均走行距離は、

自家用乗用車の場合10,575キロ
事業用乗用車の場合63,133キロ
なっています。

つまり、車の走行距離は
1万キロに到達するのに
1年かからないという結果が出ています。

より詳しい情報をお知りになりたい方は、
国土交通省の以下のサイトを
ご覧になってくださいね。

平成16年度 自動車の検査・点検整備に関する基礎調査検討結果報告書へ移動

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軽自動車の価値は走行距離によって決まるの?

軽自動車の価値は耐久性の面から考えると、
走行距離が5万キロを超える
査定価格がかなり落ちてしまうようです。

その点を考慮すると軽自動車の価値は
走行距離だけで決まるわけではありませんが、

走行距離が長くなればなるほど
査定価格が落ちるため、

走行距離によっても価値が決まる
ということになります。

軽自動車の売り時の目安とは

軽自動車は、年式が古くなればなるほど、
また、走行距離が長くなればなるほど
査定価格が落ちるため、

できるだけ高く
買い取ってもらいたいのであれば、
少しでも早く買取査定をしてもらい

査定額の高いところに
売却することをおすすめします。

軽自動車でも人気のある車種の場合
新車として購入してから4年ぐらいだと
それほど価値は落ちませんので、

人気のある車種の軽自動車の場合は
1回目もしくは
2回目の車検が訪れる前に売却するのが

高価買取してもらえる
売り時であると言えます。

さらに、季節的には新卒の方が
多く車を購入する春が
高価買取されやすい時期なので、

この時期に売却すると
高価買取してもらえる可能性が高いようです。

車を買い替える走行距離の平均は?

上記でご紹介しましたように、
国産車であれば20万キロから

30万キロまでぐらいなら
走行可能だったりするのですが、

日本では一般的に10万キロ
走行距離の限界と言われてきましたので、

車を買い替える走行距離の平均はそれより短い
5万キロ未満であると言われています。

中古車市場では、走行距離が
46000キロと51000キロでは、
5千キロしか走行距離が違わないのに、

圧倒的に走行距離46000キロの中古車の方を
買い手は選ぶ傾向にあります。

以下のサイトでは
車の買い替えにベストなタイミングについて
詳しく解説しています。

車の買い替えを検討されていらっしゃる方で、
どんなタイミングで買い替えたらよいのか
知りたいと思っていらっしゃる方は、

ぜひ、以下の記事をご覧になってくださいね。

車の走行距離!買い替えに適したベストなタイミングとは?へ移動する

走行距離が10万キロ越えの中古車は購入してOK?

中古車市場では走行距離10万キロを
超えると査定価格が
ゼロ円になる車もあります。

さらに、10万キロまでは
メンテナンスフリーと
言われていますが、
走行距離10万キロを超えると、

車検費用や部品交換など車の修理費用が
だんだんかかってくるようになります。

上記でご紹介しました通り、
きちんとメンテナンスしていれば
20万キロから30万キロまで
走ることができるのですが

中古車を購入する際は、
予算に問題がなければ
走行距離10万キロ以下の車を
購入することをおすすめします

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軽自動車を中古で購入するときの注意点!

軽自動車は、普通車よりも安価で
低燃費なので中古車市場でも人気は高めです。

でも、購入する際には気をつけなければ
いけないポイントがいくつかあります。
そのポイントを以下にご紹介しますね。

①ボディーの塗装をチェックする

軽自動車は性能よりも塗装が痛みやすいので、
軽自動車のボディーに錆などがある場合は、
下回りも劣化している可能性があります。

軽自動車の中古を購入する場合は、
塗装も十分チェックするようにしましょう!

②前のオーナーが女性の中古車を購入しよう!

女性がオーナーだった軽自動車は、
エンジンを目いっぱい回す運転をせずに
乗るので、車の負担が少ない場合が多いのです。

ですから、女性オーナーの中古軽自動車を
狙ったほうが程度の良い車を見つける
確率が高くなります。

③走行距離は1年で7000キロ未満の車を

軽自動車でも上位車種の中古車の場合、
オーナーがこだわりを持っているため、
走行距離が多めになる場合があります。

ですから、中古の軽自動車を購入する場合は、
最低でも1年で7000キロ未満
車を購入するようにしましょう!

④購入は割高であってもディーラー系の中古車販売店で

軽自動車の購入は、割高であっても
査定や販売に慎重なディーラー系
中古車販売店で購入しましょう!

そうすると、より程度の良い価格に見合った
中古軽自動車を購入することができますよ。

youtubeで中古車の正しい選び方を
紹介している動画を見つけました。

自身の中古車購入の際の参考に、
ぜひ、見ておいてくださいね。

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中古車を購入するときの走行距離や年式などの見方

中古車は、車種が同じ場合は、
年式が新しいものや走行距離が短いものが高く

年式が古いものや走行距離が多いものが
価格が低い傾向があります。

ですが、年式が古くても走行距離が短く
メンテナンスが行き届いていて
状態が良い中古車もありますので、

こういった中古車を見つけるのが、
状態の良い中古車をお得に購入できる
ポイントとなります。

中古車の走行距離は改ざんされている場合があるって本当!?

中古車の走行距離改ざんされている場合が
あるのかというと、実際にあるんです!

2015年の6月18日に岐阜で走行距離を
20万キロ以上改ざんした中古車を販売した
中古車販売店の社長と社員が

詐欺と不正競争防止法の疑いで逮捕された
事件がありました。

走行距離を不正に改ざんされた中古車に乗ると、
思っていた以上にメンテナンス費用が
かかる可能性がありますので

購入費用がいくら安くても走行距離を
改ざんしていると思われる中古車には
手を出さないようにしましょう。

走行距離とガソリン給油量で計算できる車の実質燃費

自動車の燃費とは、1ℓのガソリンで
どれくらいの距離を走ることができたかを
数値で表したもので、単位はkm/ℓです。

ですから、トリップメーターの走行距離を
給油量で割ったものが、今ご自分が
使用しているマイカーの燃費となります。

例えば、500キロ走って40ℓ給油したと
仮定すると、その場合の燃費は
12.5km/ℓとなるのです。

上記でもご紹介しましたように
車の年式だけでなく走行距離も
車の査定額に影響してきます。

特に走行距離5万キロを超えると
軽自動車の査定金額は
かなり落ちてくる傾向にあります。

ただし、普段から
定期的にメンテナンスしていれば、
国産車の場合20万キロから30万キロ
ぐらいまでなら走行可能なので、

12年、14万キロも乗っている軽自動車でも
買取査定で10万円以上の値段が
ついたりしますし、

さらに、新車購入してから
4年までであったら、

人気車種の場合高価買取してもらえる
可能性があります!

「現在自分が乗っている軽自動車の
査定金額を知りたい・・・」

と思っていらっしゃる方は、

ネットで簡単に車の査定額を
無料で計算してくれるサービスで

査定額をチェックしてみては
いかがでしょう?

車査定ガイドで愛車の値段を見てみる

こちらの一括査定サイトは
マイカーの具体的な相場
無料で知ることができる便利なサイトです。

実際に車を売却しようと思ったときに
数社の査定額を
比較・検討することができるので、
高価買取につながりますよ。

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まとめ

日本製の軽自動車は性能が良いので、
きちんとメンテナンスをすれば走行距離
20万キロから30万キロまで走行可能ですが、

一般的にはメンテナンスフリーの10万キロが
走行距離の限界の目安と言われています。

さらに、中古車市場では、年式が新しいものや
走行距離5万キロ未満であることが
購入の目安であったりもします。

ただし、年式が古くても走行距離が短く
状態が良いお買い得な中古車もありますので、

中古車を購入する際には、
上記でご紹介しました軽自動車の中古を
購入する際の注意点を参考に
より性能の良いお得な中古車
購入してくださいね。

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ライター紹介 ライター一覧

rasari

rasari

車屋の子供として生まれ、小さい頃は本物の車でよく遊んでいました!
学校卒業後は自然と車屋の営業ウーマンの道に。

生まれてからずーっと車だらけの生活で、
車に囲まれた環境で育った人間として、
できるだけわかりやすく普段の車の知識から
専門的な内容まで様々な記事を書いていきたいと思います!

楽しみにしていてくださいね☆

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